明治安田生命は、生命保険会社ではありますが5つの損害保険との間で代理店委任を受けており、自動車保険に関しては「東京海上日動火災保険」の『トータルアシスト自動車保険』と『イーデザイン損保の自動車保険』を紹介されます。

 

生命保険会社としては珍しく「対面」と「非対面」で、紹介される自動車保険が異なっています。
それでは明治安田生命から自動車保険の見積もりを取るには、どうすれば良いのか?

 

気になる明治安田生命から紹介される、それぞれの自動車保険に関してご紹介させて頂きます。

明治安田生命で見積もりが取れる3つの自動車保険

明治安田生命では「東京海上日動火災保険」「イーデザイン損保」2つの損保会社を紹介されますが、“問い合わせの方法”によって紹介される保険会社が異なります。

  • 【対面】営業マンに直接問い合わせする場合……東京海上日動火災保険
  • 【非対面】インターネットで問い合わせをした場合……イーデザイン損保

 

例えば明治安田生命の代理店や営業マンに対して、直接問い合わせをした場合は「東京海上日動火災保険」が販売する自動車保険商品を紹介してもらえます。

 

逆にインターネットによる“非対面による手続き”の場合は「イーデザイン損保」を紹介される――というようになっています。

Q.明治安田生命で自動車保険の見積もりを取るには?

A.「営業マンに直接問い合わせ」か「インターネット上で問い合わせ」のどちらか。
(問い合わせの仕方によって紹介される自動車保険は異なります)

なお2018年現在、明治安田生命では以下のような自動車保険商品を保険代理店として取り扱っています。

▼明治安田生命が代理店として取り扱っている自動車保険(2018)

 

  • トータルアシスト自動車保険(総合自動車保険)
  • TAP(一般自動車保険 ※法人・個人事業主向け)
  • イーデザイン損保の自動車保険

 

明治安田生命から紹介される『トータルアシスト自動車保険』とは?

明治安田生命と業務提携を行っている東京海上日動の総合自動車保険が『トータルアシスト自動車保険』です。

 

総合自動車保険ということもあって、充実した補償と事故対応力が人気で、その評価は高い!
なんとお客様満足度93%と高評価。

 

また自動車保険として基本補償がしっかりしているだけでなく「ドライブレコーダ」を活用したサービスで、”事故になる前”のケアと”事故直後のケア”が出来るのも東京海上日動『トータルアシスト自動車保険』の特徴だと言えるでしょう。

▼トータルアシスト自動車保険の特徴

 

  1. ドライブレコーダーを活用した先進的なサービス
  2. 3つの基本補償と3つの基本特約
  3. 24時間365日の安心安全のロードサービス

 

明治安田生命から紹介される『TAP』とは?

東京海上日動で紹介される、もう1つの自動車保険が一般自動車保険である『TAP』です。
『TAP』は先に紹介した『トータルアシスト自動車保険』を個人向けにシンプルした自動車保険です。

 

保険内容としては、相手方への賠償と自身への補償が充実しているだけでなく、特約として万が一の事故の際には、より手厚く補償!

3つの基本補償と「弁護士費用特約」「入院時選べるアシスト特約」「レンタカー費用等補償特約(事故時30日)」の3つの基本特約により、事故後のさまざまなトラブルの解決に役立ちます。

▼TAPの特徴

 

  1. 3つの基本補償と3つの基本特約
  2. 24時間365日の安心安全のロードサービス

 

明治安田生命から紹介される『イーデザイン損保』とは?

ダイレクト型自動車保険として人気の『イーデザイン損保』は、東京海上グループということもあり、業務提携している明治安田生命からネットから問い合わせをした場合は紹介してもらえることがあります。

 

ダイレクト型自動車保険ということもあり、「事故対応は大丈夫なの?」と不安に思われがちですが、イーデザイン損保は東京海上グループであるため初期対応も迅速であるだけでなく、セコム事故現場急行サービスもついています!

さらにイーデザイン損保は経験豊富な専任担当者が事故解決するのも、イーデザイン損保の特徴と言えるでしょう。

 

そして、イーデザイン損保はダイレクト型自動車保険だけあって自動車保険料が安い!

▼イーデザイン損保の特徴

 

  1. セコム&24時間365日の事故対応
  2. 自動車保険料金が通常よりも遥かに安い

 

金額だけでなく、事故時の対応力にも強いイーデザイン損保も、ネットからの申込みなら明治安田生命から紹介されますよ!

明治安田生命から「自動車保険」を依頼する際の3つの注意点

  1. 問い合わせによって紹介される保険内容が異なる
  2. 営業マンを信じ過ぎず、あくまで”意見の1つ”
  3. 複数の自動車保険と比較し、一括見積もりを利用する

 

明治安田生命は、業務提携先として東京海上日動と提携し、生命保険会社としては珍しい3つの自動車保険の見積もりが可能です。

 

ただし、だからと言って明治安田生命から紹介される自動車保険だけで、加入する保険を決めるのは間違いです。
アナタにとって必要な自動車保険は、きっと他にもある。

 

それでは明治安田生命から自動車保険の見積もりをもらう前に、注意すべき点をそれぞれご紹介させて頂きます!

1.問い合わせによって紹介される保険内容が異なる

明治安田生命が保険代理店として紹介する保険は、先にも触れたとおりアナタの問い合わせの仕方で変わります。

 

明治安田生命から保険を紹介されて「これいいじゃん!」と思うかもしれませんが、実際には“会社の都合”でアナタに自動車保険を紹介しているだけなんです。

 

だから、まず「問い合わせによって保険内容が違う」ということを頭に入れておくことをお忘れなく。

2.営業担当者を信じ過ぎず、あくまで”意見の1つ”

明治安田生命から紹介される自動車保険は、会社の都合によって紹介される自動車保険です。

 

明治安田生命から紹介される自動車保険 ≠ アナタにぴったり自動車保険

 

自動車保険は『トータルアシスト自動車保険』『TAP』『イーデザイン損保』以外にも、たくさんあります。
営業マンやインターネットの問い合わせの際に親身になって相談にのってくれるとついつい「この自動車保険にすれば良いかなぁ……」と思うかもしれませんが、それが大きな落とし穴!

 

明治安田生命の営業マンやコールセンターなどの声に惑わされず、あくまで「意見の1つ」として捉えるようにしてください。

3.複数の自動車保険と比較し、一括見積もりを利用する

自動車保険は料金やサービスもそうですが、補償・特約、ロードサービスも同じに見えて、全く異なります。

 

自動車保険は同じに見えて全然違う!

 

明治安田生命から紹介される自動車保険は、一見すると素晴らしい保険のように思えますが、アナタのライフスタイルと会っているかどうかは別です。

1社にだけ見積もりを依頼するのではなく、複数の自動車保険の見積もりを依頼し、本当に自分のライフスタイルにとって必要な保険を見つけるのが大事。

 

あれこれ保険を自分で比較するのも大変なので、とりあえず《自動車保険の一括見積もり》を利用して、手軽に複数の自動車保険を比較検討してください!

明治安田生命についても、知っておこう!

明治安田生命は三菱グループと、芙蓉グループの安田生命保険が合併して発足した生命保険会社です。
大手同士の合併ということもあり、2018年現在はる4大生保の一角を担う存在です。

明治安田生命は「保険の種類」と「ライフイベント」から、アナタにぴったりな生命保険を選ぶことが可能です。
明治安田生命では組立総合保障保険 (総合保障)と比較的気軽に生命・医療保険を選ぶことが出来るタイプの保険を販売しています。
気になる保険内容は以下の通りです。

  • ベストスタイル……組立型総合保障
  • メディカルスタイル……組立型医療保障
  • かんたん保険シリーズ……積立・終身・こども保険
  • 50歳からの終身医療保険……医療保険
  • かんたん告知医療保険……5年ごとの医療保険
  • 介護のささえ……介護保険 など

 

とにかく豊富な保険内容が明治安田生命の人気の理由の1つです!
豊富な保険の中から、きっとアナタにぴったりな保険が見つかるハズ。

アナタにぴったりな自動車保険は他にもある! アナタにぴったりな自動車保険を選ぼう

明治安田生命は自社で損保商品を所有してはいませんが、代理店として東京海上日動の自動車保険を紹介してくれるので、現時点ですでに明治安田生命に加入している場合は紹介してもらうというのも1つの手です。

 

ただし、営業マンから「見積もり」「紹介」をされていますが、必ずしも見積もりや紹介をしてもらったからと言って必ずしも、その自動車保険に加入する必要はありません。

 

自動車保険はアナタのライフスタイルにぴったりなモノを選ぶべき!
ちなみに自動車保険を選ぶ際には、以下のことに注意してくださいね。

  • 保険料の違い
  • 保険内容の違い
  • 特約・補償の違い

 

まず、複数の保険会社を比較した際に、もっともその違いが現れるのが「保険料」でしょう。
似たような保険内容でも、1万円以上保険料に差が出る場合も!

 

また保険内容も同じに見えて違うし、特約・補償に関しては保険会社ごとに全く異なります。
それらの違いを知らずに「これでいいや」と適当に自動車保険を決めてしまうと、確実に失敗します!

 

ただし、特にこれと言ってこだわりがない場合は金額で選ぶというのも1つの方法ですよ!